ラガーマンの方や、ラグビーをされる息子さんをお持ちのお母さん、ラグビーソックスのお手入れはどうされていますか。 ラグビーソックスは練習には欠かせないものだし、消耗品とはわかっていても使い捨てできるほど安いものではないので、しっかりお手入れして、長く使いたいですよね。 そこでラグビーソックスのお手入れについて紹介していきます。

ラグビーといえば泥汚れ!泥汚れの対処法

みなさんは洗濯機に入れる前に軽く水洗いしていませんか。実はそのひと手間は不要だったのです。泥汚れは水洗いをすることでソックスの繊維の奥の方まで入り込んでしまいます。

そのため、洗濯機に入れる前の水洗いは逆効果です。 それでは、すっきり泥汚れを落とす手順をまとめていきます。 まず洗濯前に、1時間ほど天日干しして泥や砂を乾かします。泥や砂が乾いたら手や歯ブラシなどを使って、しっかりたたき落とします。 次にソックスが乾いている状態で、汚れている部分に直接液体洗剤をつけると、洗剤が泥汚れを包み込み、繊維の奥まで入り込むのを防いでくれます。

洗剤をつけた後は、洗濯機の一番下に入れて他のものと一緒に洗濯を。この時使う洗剤は、泥汚れに付けた分を差し引いた分量を入れてください。水道水より少し水温が高い方が汚れは落ちやすいので、お風呂の残り湯での洗濯をお勧めします。

匂い撃退方法

たくさん練習してたっぷり汗を吸ったラグビーソックスは普通の洗濯では臭いが残ることもありますよね。それは臭いの元になる皮脂や垢、汗・汚れがソックスに残ってしまっているからです。洗濯洗剤を入れて洗ったつもりでも、実は繊維の奥に皮脂や垢、汗・汚れが残っていて、時間の経過とともに雑菌が繁殖して臭いの元になるのです。 それでは対策をまとめます。

・重層を使う

重層は弱アルカリ性のため、弱酸性の皮脂や垢などのたんぱく質を中和してくれる働きがあります。 使い方は、水1リットルに対して、小さじ5杯の割合で重層水を作り、この中にソックスを漬け込みます。 30分ほどたったら、とりだして、普通に洗濯します。 最近では重層も100円均一でも購入できるため、手軽に試すことができます。

・酸素系漂白剤を使う

40度以上のお湯でないと効果がないと言われていますので、ちょっと熱いかなと感じる程度のお湯を使いましょう。お風呂の残り湯が便利です。 また、粉末タイプの方が効果は高いと言われていますので、粉末タイプをおすすめします。 普通の洗濯の際に、洗剤と一緒に漂白剤をいれても匂いが改善しなかった場合はつけ置き洗いや重層との併用も試してみてください。

まとめ

ラグビーソックスのお手入れするときには「洗濯機に入れる前に水洗い」はNGです。 洗濯前に泥を乾かして、しっかり落とし、汚れているところに直接洗剤をつけましょう。 臭い対策には重層や酸素系漂白剤が有効です。 しっかりお手入れして、汚れや臭いを気にしないで練習したいですね。

ラグビーを始められる人がまず揃える必要があるもののひとつにラグビーソックスがあります。でもラグビーソックスって、どんな機能があって、なぜ必要なのか、購入するときに知っておくと商品選びの一つの目安になりますよね。 そこで、ラグビーソックスの役割や機能性についてまとめます。

サッカーソックスや普通のソックスとの違いは?

まず気になるのが、ラグビーソックスときいて、サッカーやほかのスポーツのソックスと違いはあるのかです。 基本的にラグビーソックスとサッカーソックスとの大きいな差はありません。ラグビーをやられている方も練習ではサッカーソックスを使用されている方が多いようです。 また、普通の靴下との違いは、生地が厚いことや膝下まである長さが挙げられます。

ラグビーソックスの役割

ラグビーソックスの役割として、けがを防止することがあります。また、スポーツでソックスを履くことには疲労回復やパフォーマンスの向上が挙げられます。

代表的なメーカーとそれぞれのソックスの機能

せっかく揃えるなら人気のメーカーがいい、高機能なソックスがほしいと思いますよね。 代表的なメーカーのソックスとその機能性についてまとめていきます。

・Canterbury(カンタベリー)

ラグビーといえばカンタベリーといわれるほど人気のブランドで、ラグビーで有名なニュージーランドのラグビー用品メーカーです。世界中のラガーマンに愛されています。 高いデザイン性が特徴です。

・ミズノ

ラグビーだけでなく、サッカーやテニスなど幅広いスポーツで使用されることの多い、誰もが知るスポーツブランドです。 機能性の特徴としては、環境配慮型商品として、ミズノが独自で認定している商品が数多くあることです。 環境配慮型商品とは素材調達から廃棄までの各段階でCO2排出量や環境汚染物質などの環境負荷を低減するよう配慮した商品のことです。ミズノでは各段階で基準を設けてポイント化し、その獲得ポイント合計によりゴールドメダル、シルバーメダル、ブロンズメダルを認定しています。

・wundou(ウンドウ)

ラグビー用品メーカーやスポーツ用品メーカーとしてはあまり馴染みのないメーカーですが、様々なスポーツ用品を取り扱っています。 特徴としては上記に挙げたような有名ブランドでは1足1500円から2500円ほどで販売されているのに対して、1000円以下で購入できるというところです。また、機能性についても速乾や吸汗など、ラグビーソックスには欠かせない機能が備わっています。

まとめ

ラグビーソックスにはけがの防止やパフォーマンスの向上など大切な役割があります。 また、カンタベリー、ミズノ、ウンドウなど様々なメーカーがそれぞれの特徴を出しながらソックスを販売しています。それぞれの特徴を把握しご自身にあったラグビーソックスを見つけてみてください。

ラグビーといえば、記憶に新しいのが2016年に開催されたリオオリンピックでの活躍ですね。リオオリンピックから正式種目となった7人制ラグビー(セブンズ)で日本代表は、初戦に優勝候補とされていたニュージーランドと対戦し見事勝利しました。

この歴史的な大金星に日本中が歓喜に包まれ、これを機に、ラグビーに興味を持ちはじめた方も増えてきています。そんなラグビーのユニフォームなどについて紹介したいと思います。

ラグビーユニフォームの規定について

ラグビーのユニフォームには、規定がいくつか存在します。例えば、ユニフォームの色は、赤や青といったはっきりとした色合いで、前面と背面が同じ色でなければなりません。ボーダーの場合も相手のチームと判別できる色で、主の色が前面と背面で同じ必要があります。

また、襟の大きさも細かく決められています。番号やマークなどをプリントしたい場合も大きさに規定があり、付けることができる場所も決められています。

ラグビーソックスについて

ラグビーのソックスはストッキングとも言われていて、膝下まである長いものが一般的によく着用されています。これはサッカーでもよく見られるタイプですね。一方、アメリカンフットボールでは、膝下までのストッキングの形式とくるぶしまでのショートの形式を取り入れているチームもあるようです。

しかしラグビーの場合は、ショートタイプはあまり見かけることがありません。

意外とコストがかかる場合があるラグビーソックス

ユニフォームと違って頻繁に買い替えが必要なのがラグビーのソックスです。ラグビーのストッキングは値段が高いものが多いのですが、つま先などに穴が開いてしまったり、薄くなってしまったりするとすぐに買い替え時期を迎えてしまいます。

お金がかかってしまうのは仕方ありませんが、練習内容や先の試合日程などをあらかじめ踏まえた上で、いつ買い替え時期がくるか分からないラグビーソックスを早めに買い揃えておく必要がありますね。

もしラグビーを始めてみたいと思うなら調べてみよう。

いざ自分が、もしくは自分の子どもがラグビーを始めてみたいと憧れても体と体がぶつかり合う激しいスポーツで危険も伴います。

まずは、ラグビーに関する知識やユニフォーム、ソックスなどの用具にかかる費用、近隣のスポーツ施設や学校を調べた上で、検討してみるのが良いでしょう。

ラグビーで使用するソックスですが、どんな素材が使われているのでしょうか。 また、ラグビーについてもお話ししていきましょう。

ラグビーについて

ラグビーの基本から知っていきましょう。 1チームは15人で、相手チームと1つのボールを奪い合い、ゴールラインに向かって攻め込みます。ボールを持って単独で突破したり、キックしたりし、チーム一丸となってパスを回しながらボールを敵陣の奥へと運んでいきます。

押し合いやぶつかり合いもありますので、ハードなスポーツです。 相手のゴールラインの向こう側にボールを持ち込んで地面につければ、トライとなり得点が入ります。試合時間は前半40分、後半40分で、前半終了後に10分間のハーフタイムをとります。 特徴的なのが、パス回しです。サッカーなどとは違い、ラグビーは自分より後ろへパスを出さなくてはなりません。

前に出すと反則となります。 そして何よりもハードなのが、タックルと呼ばれるプレーです。ボールを持った相手選手の身体に激しく飛び込み、相手を倒すのが目的です。 ラグビー選手は皆体つきが逞しいですが、プレーをする上で必要な肉体なのです。

ラグビーのユニフォームについて

ラグビーのユニフォームは、ラグビージャージあるいはラガーシャツなどと呼ばれています。長袖半袖、どちらもあります。ノースリーブはありません。素材はポリエステルです。 以前は綿で作られたジャージを着用していましたが、こちらは雨が降ったりすると水分を吸い、重くなります。それにより、選手に大きなダメージがありました。

その為、ポリエステルのものになったのですが、こちらは水分を含まない様になっていますので、快適にプレーができる様になりました。また、摩擦も少なくなっています。サイズもタイトになっていますが、これには相手選手が摑みにくくなる利点があります。 ラグビーパンツは、太ももが出るくらいの短さで、ぴったりとしたものが多いですね。こちらも、歴史と共に変化していて、やはり相手選手が摑みにくくなっています。

ラグビーソックスの素材

ラグビーソックスの素材ですが、コットンや綿、アクリル、ポリエステル、ナイロンなど、さまざまな素材が使われています。 素材の違いにより洗濯方法が変わる事もありますので、洗濯表示を確認してから洗濯機を使う様にしてください。

まとめ

激しいスポーツで有名なラグビーですが、歴史と共にユニフォームも変化してきました。ラグビーソックスも例外はありません。 素材にはさまざまなものが使われています。

ラグビーのユニフォームにおいて必要なラグビーソックスですが、どういったものがおすすめでしょうか。 ラグビーについてもお話ししていきながら、ラグビーソックスを知っていきましょう。

ラグビーとアメリカンフットボールの違い

ラグビーは1チーム15人で、相手陣地の奥にあるゴールラインの向こう側へボールを持ち込み、地面につける事で得点を得ます。ボールの形は楕円形です。ゴールライン上にゴールポストがありますが、それはH型をしていて、横棒はクロスバーと呼ばれています。 パスは自分より後ろに出さなくてはなりません。前にボールが行ってしまうと、不可抗力であれ反則となります。 特徴的なタックルですが、ボールを持っている人にしかできません。

更に、肩より下にしかできません。 また、ラグビーには攻守の境目が無く、サッカーと同じ様に目まぐるしく戦況が変化します。肉体のぶつかり合いが醍醐味です。 一方でアメリカンフットボールは、1チーム11人で行ないます。得点の得方は同じです。ボールの形は楕円形で、同じです。ゴールポストはY型をしています。 違いは、自分よりも前にパスが出せる事です。但し、1回の攻撃のうちに、1度だけと制限はあります。

そして、ボールを持っていない人にもタックルできる事から、防具を着けてプレーします。ラグビーよりも危険性は高いスポーツになります。前述に一回の攻撃とありますが、これはラグビーとは違って攻撃と守備が決まっているからです。野球の様に、攻撃側、守備側が交互に繰り返されます。毎回作戦を立ててからプレーが始まります。 こうに見ていくと、似ているけれども違うスポーツである事がわかります。

ラグビーのユニフォーム

ラグビーのユニフォームは、上は半袖か長袖のラグビージャージと呼ばれているものです。下は太ももが見えるくらいの短いパンツで、上下共にぴったりしている事が多いです。ラグビーソックスは、膝下までのものが一般的です。

アメリカンフットボールのユニフォームは、基本的にはラグビーと似ていますが、パンツは膝が隠れるくらいの長さです。これは、プロテクターを入れる為です。ソックスは、膝下までの長さだったり、くるぶしまでの長さだったり、それぞれです。

ラグビーソックスの種類とおすすめ

ラグビーソックスの種類ですが、一般的には膝下までの長さが多いので、丈は同じくらいです。あとは素材が違います。 ただ、他のソックスと同じ様に、5本指ソックスがあります。指が個々に独立している方が、パフォーマンスの向上や怪我の防止に役立ちます。

おすすめとしては、そういったサポート機能がついているものです。足のアーチを補助してくれるソックスもありますので、快適にプレーする為にも使用してみてください。

まとめ

ラグビーソックスの種類は多くはありません。しかし、5本指ソックスや機能性ソックスがありますので、そちらがおすすめです。

ラグビーソックスはどういったものが人気でしょうか。日本ではマイナーなスポーツなので、野球やサッカーの様に目にする機会が少ない事もあり、知られていない事もあります。 ラグビーについてもお話ししていきましょう。

ラグビーについて

ラグビーは1チーム15人で、2チーム間でボールを奪い合いながら、敵陣の奥にあるゴールラインの向こう側へボールを持ち込み、地面につける事で点を得ます。ボールは楕円型をしていて、投げやすい様になっています。パスは自分よりも後ろへ出さなくてはなりません。また、ボールを持っている人にはタックルをしていいので、見ていて刺激的なスポーツです。

ユニフォームについて

ラグビーのユニフォームは、上下共にタイトなシルエットです。これには、相手選手に服を摑ませない様にという工夫からきています。 パンツは太ももが見えるくらいの短さで、下にインナーをつける事がほとんどです。 ラグビーソックスは、膝下までの長さが一般的となっています。

ラグビーソックスの人気デザイン

デザインとして人気なのは、シンプルなものや少しラインの入ったものです。 ラグビーをしている人なら知っている、カンタベリーというブランドのものも人気。ラグビー日本代表のサポートもしているので、認知度は高いです。 また5本指のソックスもあります。足の指はくっついていると非常に不安定になります。

その為、パフォーマンスの低下はもちろん、膝や腰への負担が大きくなってしまいます。それにより怪我を招く恐れも。そこで、5本指のソックスです。指が1本1本独立している事により、本来の力を発揮できます。パフォーマンスアップや怪我の防止に繋がります。

ラグビーとアメリカンフットボールのソックスの違い

ラグビーは膝下までの長さが一般的ですが、アメリカンフットボールはさまざまです。チームで統一されていますが、膝下までの長さだったりくるぶしまでの長さだったりします。 これには、パンツの長さが影響しています。ラグビーは前述の通り短いパンツですが、アメリカンフットボールは膝が隠れるくらいの長さです。

これは防具をつけるので、その関係でパンツも長くなっています。 また、サッカーソックスとも似ていますが、サッカーソックスは脛にサポーターを入れるスペースがありますので、少し余裕のある作りになっています。

#Americanfootball #関東学生アメリカンフットボール #アメリカンフットボール

takeshi-shojiさん(@takeshishoji4569)がシェアした投稿 –

まとめ

ラグビーソックスの人気デザインは、シンプルなものかラインの入ったものです。また、 本指ソックスも人気になりつつあります。

日本のラグビーソックスはなぜ長い?

ラグビーのウェアの一つとしてソックスがあります。ストッキングと呼ばれることもありますが、ラグビーソックスとも呼ばれます。その長さに注目してみたことはあるでしょうか。 日本では膝下から爪先までを被う長いハイソックスタイプのものが主流です。

試合中にラグビーソックスが短かったり下がっていたりすると注意を受けることもあります。しかしながら、実はラクビーソックスの長さに関する規定はルールの中にありません。服装規定には靴下を着用すること、とあるのみです。膝下丈のソックスは暗黙の了解となっているのです。

膝下丈のラグビーソックスが好まれる理由

考えられる理由としては、怪我の防止があります。激しく体がぶつかり合うことも多いラグビーというスポーツは、一歩間違えれば非常に危険です。どんなスポーツにも言えることですが、無駄な怪我はしない方がいいに越したことはありません。脛を剥き出しにして走っていて転んだり、他の選手と衝突したりすることは実際あるでしょう。そんな時にソックスを履いていたら、怪我の程度や治癒までの期間は多少軽減されます。

さらに具体的なことを言えば、それは出血の有無にも関わります。ラグビーでは出血を伴う怪我をすると治療のため退場しなくてはなりません。またユニフォームなどのウェアが血で汚れた場合、着替えてからでなければフィールドに戻ることができません。そうした一連の事態のために試合が一時中断ということにでもなれば、選手個人だけでなくチームや対戦相手にも影響が出てしまいます。

こうした事情から、膝下はソックスでぴったりと被うのが好ましい、という考え方が提唱されています。 ラグビーの服装規定の中には、レフリーが選手の服装を危険であると見做す決定権がある旨が記されています。これに則れば、怪我をする危険性を高めるショートのラグビーソックスが注意を受けるというのも頷けます。

こんな面も?ラグビーソックスの意外な役割

この他にも、ラグビーソックスの色で敵・味方を判別できるように、という理由を挙げているラガーマンもいます。下を向いていたり、振り向くほどの余裕もない接戦であったりした際、視界の端で捉えている相手が敵か味方か、瞬時に区別しなくてはなりません。ソックスがその目印となるのであれば、皮膚を被う面積が多い方が当然ジャッジに要する時間は少なく済みます。

これもまた合理的な理由です。 海外では日本ほど厳しくはないようですが、やはりハイソックスがメインムーブです。かつてニュージーランドのスポーツウェアブランドがショートのラグビーソックスを販売したこともあったようですが、セールスはあまり振るわずに売り場から姿を消したという話があります。実用的ではなかった、ということなのでしょう。決まったルールではないから破ってもいい、というものではないのです。

まとめ

ラグビーソックスの長さに規定はありません。 しかしながら怪我の防止やチームの判別のため膝下丈の長さのものが好まれています。 暗黙の了解にはきちんと合理的な理由があったのでした。

ラグビーウェアの一つであるラグビーソックス。普段はあまり注目されることのないウェアですが、実は思わず驚くような素材や機能のこだわりが詰め込まれています。

ラグビーソックスの素材の種類

ラグビーソックスの素材は、シャツなどのウェアと同様、合成繊維で作られたものが多くなっています。たとえばポリエステルやナイロン、アクリルなどです。軽量で吸汗性や速乾性を持つこれらの生地は、激しい運動をするのに向いています。さらにプレイヤー同士の体がぶつかり合うようなこともあるラグビーでは、耐久性にも優れている必要があります。摩擦に強く、型崩れや洗濯による伸び縮みをしない合成繊維は、ラグビーソックスにうってつけというわけです。

ラグビーソックスの機能の種類‐プロ編

世界で戦うプロの選手たちのラグビーソックスには、さらに複雑な機能が備わっています。足の血流を良くしてくれる着圧機能がその一つです。着圧ソックスには重怠さやむくみを解消する効果もあるため、連日の試合や練習などでも疲れが残りにくい設計となっています。

また、編み方を変えることでかかとやくるぶしをぴったりと固定し、ソックスが脱げにくくする工夫も図られています。ラグビーソックスが脱げたり下がったりすると思わぬ怪我の原因にもなりかねませんので、選手たちにとっては心強い味方です。他にはフィールドを駆け回る際の機動性を高めるため、滑り止めが施されているソックスもあります。

最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ウェアのひとつひとつまで気が配られていることがわかります。 たかがソックス、されどソックス。その役割の種類は思った以上に多岐に亘っています。

ラグビーソックスの柄の種類

試合ではチームごとに決まったデザインのラグビーソックスを身に付けますが、練習時のソックスは自由です。市販のソックスを見ていると、デザインにいくつかの種類があることがわかります。まずはもっともスタンダードな無地、または小さくブランドロゴが入ったもの。次にブランドのロゴをデザインとして全面にあしらったもの。

そして派手で華やかな柄物。ここまではどんなスポーツ用のソックスでもよくあるタイプのものです。 しかし、ラグビーと言えばやはりボーダーという印象があります。 ボーダーデザインのソックスは、とても多くラインナップされています。 ボーダーがラグビーのシンボル的存在となった理由は諸説あり、主にラグビーを楽しむ層であった農民たちが横縞のシャツを着ていた、横縞を着ると体を大きく見せることができて有利、など色々と聞かれます。

現在は日本代表が最初に作ったラガーシャツがボーダーデザインだったから、という説が有力ですが、真相は? ソックスもラガーシャツと合わせてボーダーで誂えれば、遠くからでも一目でラガーマンだとわかること請け合いです。統一感のある着こなしが好きという方も、ボーダーデザインで揃えてみるのはいかがでしょう。

まとめ

ラグビーソックスの素材の種類は、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどの合成繊維が多くなっています。 ラグビーソックスには吸汗性や速乾性、運動追随性、耐久性などが求められますが、中でもプロ仕様のソックスは着圧機能やホールド感など、究極の動きやすさを追求して作られています。 ラグビーソックスの柄の種類は、無地やブランドロゴ、柄物の他に、ラグビーの象徴であるボーダー柄が多く、概ねこの四種類に分けられます。

ボールの奪い合いやタックルなど、格闘技だとも言われるほど身体の接触が多いラグビーですが、身体の接触が多くエキサイトしやすいからこそ、選手一人ひとりのフェアプレー精神が求められることから「紳士のスポーツ」だと言われています。

ラグビーをする上でウェアを買い揃えることは重要です。さまざまなウェアがある中、ラグビーソックスの激安商品の見つけ方を紹介します。

国技にもなっているラグビー

フットボールを起源とするラグビーは、特に南半球を中心とした多くの国で親しまれています。またサッカーやクリケット人気が高いイギリスでも、その2つに並ぶ人気を誇っています。

ラグビーを語る上でプレーの根底にある信念として「One for All,All for One」がありますが、勝つためにチームメイト全員の犠牲的な精神と献身愛こそがチームの結束を高める、ラグビーの最大の魅力ともなっています。

ラグビーの基本的な用具とは

まずラグビーでは着用しているシャツをジャージと呼んでおり、ジャージ、ラグビーパンツ、ラグビーソックスがユニフォームとなっています。その他には合成皮革や皮を使用した4枚張りの楕円の形をしたボール、スタッドが靴底に取り付けられているスパイク、着用義務はないですが安全のために着用が認められている、マウスガードや脛当て、ヘッドギアなどがあります。

ラグビーソックスなどの用品を安く購入するためには

ラグビーをするために必要な用品を揃えると、それなりにお金が掛かってしまいます。少しでも安く揃えるためには、メーカーの型落ち品を狙うと良いでしょう。最新モデルが出た時など、前モデルが安くなることがあるからです。またセールやアウトレットを狙うのもおすすめです。

ラグビー用品を販売している店舗のHPを細目にチェックしたり、メールマガジンを登録したりすると事前に情報を得ることが出来るのでおすすめです。また最近話題のフリマアプリもおすすめです。不要になった思わぬ掘り出し物が手に入る可能性もあります。

まとめ

南半球では国技にもなるほど世界的に人気の高いラグビーですが、シャツやラグビーソックスといったユニフォームだけでなく、安全を確保するためのマウスガードやヘッドギアなどさまざま用品があります。用品を安く揃えるためには、メーカーの型落ち品やアウトレットを狙ったり、フリマアプリで購入したりするのがおすすめです。

テレビドラマの影響で一時期ブームにもなりましたが、その後人気がサッカーに持っていかれてしまうものの、現在、また注目されているスポーツが「ラグビー」です。 ラグビーは高校や大学生のスポーツと思う方も多いですが、近年は子どもを対象としたラグビースクールも増えているのです。

ラグビーを習わせるとなると、ジャージやラグビーソックスといったユニフォームや身体を保護するための用具を買い揃える必要があり、費用が結構掛かるかもと心配な方もいるでしょう。そんな方のために子どもにラグビーを習わせるメリットと、掛かる費用などを紹介します。

ラグビースクールに通うメリットとは

ラグビーはサッカーや野球と同じように複数のチームメイトでプレーを行うため、協調性を身に付けることができます。試合で勝ち負けを競い合うことで、勝つことの喜びや負けることの悔しさを経験し、精神面の向上を得ることができます。またサッカーや野球よりもかなり体力を使うスポーツのため、子どもの基礎体力の向上と根性を身に付けることができます。

タックルといったボディタッチが多いため、屈強で頑丈な身体を手に入れることもできるのです。

今日はラグビーの試合やぁ~🏉 久々に姉弟3人揃った~✨ 今日初めてビデオ撮影してもらって後で見返して思った事があるけど···· 以外にゴウキ、タックル行ってるね😅 オーバーも反応早いね😅 バックコーチで間近で見てるのと遠目に見るのは違うのか? まぁタックル強化計画は順調やね(^^) それと····次女が試合中タックルの際に脳震盪💦 検査の結果大丈夫でしたが、ラグビーの基本の大切さを体感しました(><) #ラグビー #ラガール #ラグビーカーニバル #rugby #rugbykids #rugbygirls #ラグビースクール #久々 #3人 #揃うが #また1人 #お休みさせていただきます #皆様 #おさわがせしました🙇 #今は #ご飯も食べて #元気です

Shigeki Hasegawaさん(@shige.mensoul)がシェアした投稿 –

ラグビーをするにはどんな用具が必要なのか

ラグビー選手は身体に色々なものを装着していますが、子どもではどこまで必要なのでしょうか。まずジャージやパンツ、ラグビーソックスといった定番のユニフォーム、さらにラグビーボールやスパイク、ヘッドギアが必要となります。大人の選手ではマウスピースを装着していますが、中高生未満は絶対に買い揃える必要はありません。

意外と安いラグビースクールの月謝

あまり聞き慣れない子ども向けのラグビースクールですが、実は経験者の方がボランティアで運営しているケースが多いため、月謝が他のスクールと比較して安いことが多いのです。大体1,500円から5,000円と、通いやすい金額となっているのが嬉しいです。

また、ラグビーソックスやジャージなどもお下がりをいただける可能性もあるため、必要以上に買い揃える用具も少ないため、野球やサッカーなどのスクールと比べると、安くなることもあるのです。

まとめ

ラグビーというと身体の接触が多く、怪我が多いイメージがあるため、子どもに習わせるのに親としては敬遠しがちですが、実は子どもにとてもおすすめの習い事です。月謝が比較的安いのもありますが、他のスポーツでは得ることができない、頑丈な身体や基礎体力、協調性などを身に付けることができます。これから習い事を考えておられる親御さんは、一度検討されてみてはいかがでしょうか。