ラグビーソックスのユニフォームの特徴について

ラグビーといえば、記憶に新しいのが2016年に開催されたリオオリンピックでの活躍ですね。リオオリンピックから正式種目となった7人制ラグビー(セブンズ)で日本代表は、初戦に優勝候補とされていたニュージーランドと対戦し見事勝利しました。

この歴史的な大金星に日本中が歓喜に包まれ、これを機に、ラグビーに興味を持ちはじめた方も増えてきています。そんなラグビーのユニフォームなどについて紹介したいと思います。

ラグビーユニフォームの規定について

ラグビーのユニフォームには、規定がいくつか存在します。例えば、ユニフォームの色は、赤や青といったはっきりとした色合いで、前面と背面が同じ色でなければなりません。ボーダーの場合も相手のチームと判別できる色で、主の色が前面と背面で同じ必要があります。

また、襟の大きさも細かく決められています。番号やマークなどをプリントしたい場合も大きさに規定があり、付けることができる場所も決められています。

ラグビーソックスについて

ラグビーのソックスはストッキングとも言われていて、膝下まである長いものが一般的によく着用されています。これはサッカーでもよく見られるタイプですね。一方、アメリカンフットボールでは、膝下までのストッキングの形式とくるぶしまでのショートの形式を取り入れているチームもあるようです。

しかしラグビーの場合は、ショートタイプはあまり見かけることがありません。

意外とコストがかかる場合があるラグビーソックス

ユニフォームと違って頻繁に買い替えが必要なのがラグビーのソックスです。ラグビーのストッキングは値段が高いものが多いのですが、つま先などに穴が開いてしまったり、薄くなってしまったりするとすぐに買い替え時期を迎えてしまいます。

お金がかかってしまうのは仕方ありませんが、練習内容や先の試合日程などをあらかじめ踏まえた上で、いつ買い替え時期がくるか分からないラグビーソックスを早めに買い揃えておく必要がありますね。

もしラグビーを始めてみたいと思うなら調べてみよう。

いざ自分が、もしくは自分の子どもがラグビーを始めてみたいと憧れても体と体がぶつかり合う激しいスポーツで危険も伴います。

まずは、ラグビーに関する知識やユニフォーム、ソックスなどの用具にかかる費用、近隣のスポーツ施設や学校を調べた上で、検討してみるのが良いでしょう。

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