ラグビーソックスの素材について

ラグビーで使用するソックスですが、どんな素材が使われているのでしょうか。 また、ラグビーについてもお話ししていきましょう。

ラグビーについて

ラグビーの基本から知っていきましょう。 1チームは15人で、相手チームと1つのボールを奪い合い、ゴールラインに向かって攻め込みます。ボールを持って単独で突破したり、キックしたりし、チーム一丸となってパスを回しながらボールを敵陣の奥へと運んでいきます。

押し合いやぶつかり合いもありますので、ハードなスポーツです。 相手のゴールラインの向こう側にボールを持ち込んで地面につければ、トライとなり得点が入ります。試合時間は前半40分、後半40分で、前半終了後に10分間のハーフタイムをとります。 特徴的なのが、パス回しです。サッカーなどとは違い、ラグビーは自分より後ろへパスを出さなくてはなりません。

前に出すと反則となります。 そして何よりもハードなのが、タックルと呼ばれるプレーです。ボールを持った相手選手の身体に激しく飛び込み、相手を倒すのが目的です。 ラグビー選手は皆体つきが逞しいですが、プレーをする上で必要な肉体なのです。

ラグビーのユニフォームについて

ラグビーのユニフォームは、ラグビージャージあるいはラガーシャツなどと呼ばれています。長袖半袖、どちらもあります。ノースリーブはありません。素材はポリエステルです。 以前は綿で作られたジャージを着用していましたが、こちらは雨が降ったりすると水分を吸い、重くなります。それにより、選手に大きなダメージがありました。

その為、ポリエステルのものになったのですが、こちらは水分を含まない様になっていますので、快適にプレーができる様になりました。また、摩擦も少なくなっています。サイズもタイトになっていますが、これには相手選手が摑みにくくなる利点があります。 ラグビーパンツは、太ももが出るくらいの短さで、ぴったりとしたものが多いですね。こちらも、歴史と共に変化していて、やはり相手選手が摑みにくくなっています。

ラグビーソックスの素材

ラグビーソックスの素材ですが、コットンや綿、アクリル、ポリエステル、ナイロンなど、さまざまな素材が使われています。 素材の違いにより洗濯方法が変わる事もありますので、洗濯表示を確認してから洗濯機を使う様にしてください。

まとめ

激しいスポーツで有名なラグビーですが、歴史と共にユニフォームも変化してきました。ラグビーソックスも例外はありません。 素材にはさまざまなものが使われています。

Follow me!