テレビドラマの影響で一時期ブームにもなりましたが、その後人気がサッカーに持っていかれてしまうものの、現在、また注目されているスポーツが「ラグビー」です。 ラグビーは高校や大学生のスポーツと思う方も多いですが、近年は子どもを対象としたラグビースクールも増えているのです。

ラグビーを習わせるとなると、ジャージやラグビーソックスといったユニフォームや身体を保護するための用具を買い揃える必要があり、費用が結構掛かるかもと心配な方もいるでしょう。そんな方のために子どもにラグビーを習わせるメリットと、掛かる費用などを紹介します。

ラグビースクールに通うメリットとは

ラグビーはサッカーや野球と同じように複数のチームメイトでプレーを行うため、協調性を身に付けることができます。試合で勝ち負けを競い合うことで、勝つことの喜びや負けることの悔しさを経験し、精神面の向上を得ることができます。またサッカーや野球よりもかなり体力を使うスポーツのため、子どもの基礎体力の向上と根性を身に付けることができます。

タックルといったボディタッチが多いため、屈強で頑丈な身体を手に入れることもできるのです。

今日はラグビーの試合やぁ~🏉 久々に姉弟3人揃った~✨ 今日初めてビデオ撮影してもらって後で見返して思った事があるけど···· 以外にゴウキ、タックル行ってるね😅 オーバーも反応早いね😅 バックコーチで間近で見てるのと遠目に見るのは違うのか? まぁタックル強化計画は順調やね(^^) それと····次女が試合中タックルの際に脳震盪💦 検査の結果大丈夫でしたが、ラグビーの基本の大切さを体感しました(><) #ラグビー #ラガール #ラグビーカーニバル #rugby #rugbykids #rugbygirls #ラグビースクール #久々 #3人 #揃うが #また1人 #お休みさせていただきます #皆様 #おさわがせしました🙇 #今は #ご飯も食べて #元気です

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ラグビーをするにはどんな用具が必要なのか

ラグビー選手は身体に色々なものを装着していますが、子どもではどこまで必要なのでしょうか。まずジャージやパンツ、ラグビーソックスといった定番のユニフォーム、さらにラグビーボールやスパイク、ヘッドギアが必要となります。大人の選手ではマウスピースを装着していますが、中高生未満は絶対に買い揃える必要はありません。

意外と安いラグビースクールの月謝

あまり聞き慣れない子ども向けのラグビースクールですが、実は経験者の方がボランティアで運営しているケースが多いため、月謝が他のスクールと比較して安いことが多いのです。大体1,500円から5,000円と、通いやすい金額となっているのが嬉しいです。

また、ラグビーソックスやジャージなどもお下がりをいただける可能性もあるため、必要以上に買い揃える用具も少ないため、野球やサッカーなどのスクールと比べると、安くなることもあるのです。

まとめ

ラグビーというと身体の接触が多く、怪我が多いイメージがあるため、子どもに習わせるのに親としては敬遠しがちですが、実は子どもにとてもおすすめの習い事です。月謝が比較的安いのもありますが、他のスポーツでは得ることができない、頑丈な身体や基礎体力、協調性などを身に付けることができます。これから習い事を考えておられる親御さんは、一度検討されてみてはいかがでしょうか。